みどころ紹介
01. ENTRANCE
まず目に入るのは、記念すべき10周年を示す【BSD10th】を背負ったキャラクターが描かれたメインビジュアル。また、キャラクターデザイン・総作画監督の新井伸浩氏、タイトルロゴ・パッケージ・サブタイトルなど作品に関するクリエイティブを手掛けた草野剛氏から寄せられたメッセージが展示されている。
02. Blu-ray & DVD ILLUSTRATION
このエリアを飾るのは歴代のBlu-ray & DVDジャケットイラストを配したパネル。全26点の巨大なイラストの裏には各話のあらすじや印象的な台詞に加え、初公開となるジャケットイラストの原画データを展示。
03. MOVIE
映像による視覚体験エリア。複数のモニターが組み合わさった壁面には、異能発動シーンを中心に、キャラクターにフォーカスした映像が放映されている。
04. CD JACKET
音楽とアートに焦点をあてたエリア。通路の両面には、歴代主題歌やサウンドトラック、キャラクターソングのCD盤やジャケットイラストが並ぶ。それぞれのアートワークにはキャラクターデザイン・総作画監督の新井伸浩をはじめとしたアニメーション制作会社ボンズによる複製原画も併せて展示。
05. BACKGROUND ARTWORKS & ABILITY MONUMENT
エリアの四方には、ヨコハマの街並みや、武装探偵社、ポートマフィアのオフィスなど、作中の様々なロケーションの美術ボードが額装されている。中央のモニュメントは「異能力」をモチーフとした装飾。作中での能力発動時に見られる活字の帯のようなエフェクトと、能力発動シーンの場面カットで構成されている。
06. SUBTITLE
三方と床面にプロジェクションマッピングが施された、没入型(イマーシブ)体験エリア。
作品にゆかりのある文学作品のタイトルや一説が組み合わされたサブタイトルデザインは草野剛デザイン事務所によるもの。四方に、シリーズ全話分のタイポグラフィが投影される。
07. LIFE-SIZE STATUE
中央に配置された立像は、Blu-ray & DVD第12巻のジャケットイラストを立体化したもの。イラストではお目にかかれない背面まで具体に起こしている。
立像制作:株式会社ロイスエンタテインメント
監修協力:ボンズ
08. HISTORICAL VISUALS
並び立つのは、本展示会のために描き下ろされたキャラクター10人のヒストリカルビジュアル。ビジュアルテーマは「ストレイドッグに乾杯」。10周年の記念すべき節目に、キャラクターたちが現在と過去、それぞれの"刻"にグラスを傾けている。
09. CHRONICLE ART
アニメ十周年に寄せて、各種フェア等、アニメイトでの様々な催しのためにこれまで描き下ろされたイラストを一部展示。アニメ本編とは異なるシチュエーションやテーマのイラストの中には、現在では売り場で見ることのできない貴重なものも。
10. SHOP
「文豪ストレイドッグス ART & DESIGN EXHIBITION」記念商品が販売されている物販エリア。

